概要/登場人物
龍が如く3の主要登場人物を紹介しています。 †
龍が如くは毎回魅力的なキャラクターが多数登場するのも魅力ですね!
もちろんおなじみのキャラクターも健在です。
| :::目次 |
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桐生一馬(きりゅうかずま) †
龍が如くシリーズではおなじみの主人公。
元東城会4代目。前作「龍が如く2」での近江連合との抗争の後、遥とともに沖縄へ渡り、養護施設「アサガオ」を営む。
「アサガオ」の土地をめぐってとある事件に巻き込まれ、
再び闘いの中に身を投じることになる。
(声:黒田崇矢)
遥(はるか) †
かつて桐生一馬が愛した最愛の女性、澤村由美が残した12歳の少女。
桐生一馬とともに沖縄へ渡り、親のいない子どもたちと一緒に「アサガオ」で暮らしている。
(声:釘宮理恵)
名嘉原茂(なかはらしげる) †
沖縄の組織、琉道一家(リュウドウイッカ)の組長。
桐生一馬たちの住む土地を所有している。
昔気質の極道で義理人情に厚い男だが、「アサガオ」の土地売買に絡んで、桐生一馬と敵対することになる。
(声:泉谷しげる)
島袋力也(しまぶくろりきや) †
琉道一家の若頭。
沖縄と仁義を愛する熱い男である。
「アサガオ」の土地をめぐる争いで、桐生一馬や遥と知り合う。
当初は、内地からやって来た桐生一馬を敵視するが、次第に男気に惚れ込み行動をともにしようとする。
(声:藤原竜也)
幹夫(みきお) †
琉道一家の若衆。名嘉原茂や島袋力也に強くあこがれ、力也の舎弟として行動をともにしている。
ドジで間抜けな面があり憎めない一面も持つ。
(声:宮川大輔)
堂島大吾(どうじまだいご) †
現・東城会6代目会長。桐生の信頼を得て、東城会の跡目を襲名した。
近江連合との抗争によって弱体化した東城会を、再び以前のような強い組織に固めようと尽力する。
(声:徳重聡)
神田強(かんだつよし) †
東城会若頭補佐・直系3代目錦山組組長。
神室町を中心にシマを拡大している。
徹底的な武闘路線で、弱体化した神室町を飲み込もうとする。
(声:宮迫博之)
峯義孝(みねよしたか) †
東城会若頭補佐・直系白峯会(ハクホウカイ)会長。
株取引と不動産事業で巨万の金を動かす東城会の金庫番である。
未だ三十代前半と年は若いものの、その頭脳と資金力で現・東城会6代目会長 堂島大吾の信頼を得て、幹部へと成り上がる。
(声:中村獅童)
浜崎豪(はまざきごう) †
東城会若頭補佐・直系浜崎組組長。
通称は「ハマの帝王」。
横浜を拠点とし、中華街を中心に暗躍しており、中国系マフィア「蛇華(ジャカ)」とのつながりも噂されている。
(声:高橋ジョージ)
真島吾朗(まじまごろう) †
元・東城会直系嶋野組若頭、真島組組長。
2006年に東城会を離れ、建設会社「真島組」を設立。
桐生一馬にとって最強のライバルであり、永遠の親友。
東京を離れる桐生にある頼み事をされるが・・・。
(声:宇垣秀成)
田宮隆造(たみやりゅうぞう) †
沖縄の基地拡大法案を推奨する防衛大臣。
次期総裁の座を同じ党内の鈴木国土交通大臣と争う。
国家防衛のために、沖縄に「新BMDシステム(弾道ミサイル防衛システム)」の導入を目論んでいる。
(声:大塚明夫)
謎の男 †
2009年3月に突如、東城会本部を訪れる謎の男。
桐生の渡世の父、風間と瓜二つの容姿をしている。
堂島大吾に沖縄の土地買収をするように働きかけるが、その狙いや素性は一切謎に包まれている。
(声:渡哲也)
